HOME > 会社案内 > 人事部

人事部


ウジエスーパーの最大の資源は“人財”!

ウジエスーパーには、従業員の力をさらに伸ばしていける人財育成の 環境や風土・文化が備わっています。
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ!」
目的意識を持った人の多数の応募をお待ちしております。

常務取締役 吉田 芳弘
ウジエスーパーではこんな人財を求めています!
自ら考える力と型にはまらないアグレッシブに行動できる人財

結果重視、年功重視の企業が多い中、ウジエスーパーではプロセス主義の評価制度を取り入れています。結果はあくまでプロセスの延長線上にあるものです。 どんな目的を持ち、目的を達するためにどんな手段を考え、どんな基準でその手段を選び取り、どんな計画を立てながらどれだけやり遂げることができたか、その過程を重視し、評価します。それは、そのプロセスこそが、人を成長させ、組織を進化させることができるたった一つの方法ではないかと考えるからです。 そのため私たちは、自ら考える力と型にはまらない柔軟な発想を持ち、目標の実現に向かってアグレッシブに行動できる人材を求めています。

リーダーシップを発揮でき、チームワークを大事にする人財

また、ウジエスーパーには、商集団活動(TQM)に代表されるように、従業員同士がよく集い、よく話し合う社風が根づいています。スーパーマーケットは1人の力だけで物事を成し遂げられる業態ではありません。目標を達するためには、現場が一体となることがとても大切です。一つの目的へと向かうプロセスにおいて目的・目標を見失わず、周りの人たちを巻き込むことのできる人、リーダーシップを発揮できる人、チームワークを大事にする人であってほしいと思います。 もちろん、「食を通して社会貢献する」という当社の考え方に共感でき、社訓に挙げられている「誠実」で「明朗」な人材であることは大前提です。 「誠実」とは、(約束時間を守る)(うそをつかない)(お客様のために精一杯努力する)ということ。お客様のために労をいとわず、明るく、真摯に、自分の持てる力を目一杯発揮してみたいというみなさん、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか。

■企業概要
宮城県登米市に本社を置く潟Eジエスーパーは、昭和22年12月創業。青果卸売り業と食品小売店舗からスタートし、生鮮及び一般食品、日用雑貨品、薬品、酒を取り扱う宮城県内の食品スーパーとして、成長を続けてまいりました。売上高は、平成元年の105億円から、287億円(平成23年2月末実績)へと拡大して参りました。当初は、本社のある登米市迫町を中心として宮城県北地区をドミナントする店舗展開を進めておりましたが、平成9年に仙台西多賀店、平成11年には仙台袋原店、仙台長町店を、平成14年に仙台中山店、平成16年には仙台明石南店、平成20年には若柳店をオープンさせ、店舗は現在30店を数えるまでになりました。今後もさらに、宮城県全域を視野に入れた多店舗展開を計画しています。従業員は平成23年12月で1,794名(正社員297名)になります。全従業員が安心して働くことができるよう、会社の考え方や経営に関する情報をできる限り公開・共有化し、信頼関係を築いています。
■教育・研修
ウジエスーパーの教育システムは、基礎教育機関と実務養成機関の2段階に分けられます。入社後の基礎講座が終了すると、店舗にて全ての作業が効率よく進められるマニュアルに沿った実務を体得します。10月に正配置があり、ここからが幹部養成期間のスタート。職務知識や実務面での技術などの研修が行われる社内教育や、社外で実施される専門のセミナーなどに参加することにより、理論面での実力も養っていきます。また、マーチャンダイジングやマネージメントを学ぶ研修や海外のスーパーマーケットを視察する海外研修も実施しています。
■福利厚生
年間107日の休日に有給休暇を加えると、なんと年に約1/3が休日となります。その休日をより充実させてくれるのが、安比高原の保養所です。プール、テニスコート、パターゴルフなどのスポーツ施設のほか、ログハウスやバーベキューコーナーなどのアウトドアスペースも完備しています。
     
  先輩たちからのメッセージ  
     
 
長町店 店長 佐々木 純一   店全体をまとめる立場としてコミュニケーションの重要性を実感しています。
 
地元の企業であることに魅力を感じたこと、学生時代に接客のアルバイトをしていて接客業に興味があったことからウジエスーパーを志望しました。平成12年に入社し、いくつかの店舗の店長を経て、平成22年9月から長町店の店長を務めています。店長業務は、人員の管理、経費や売り上げの管理、商品の管理などお店全体のマネジメントをすること。店長職は従業員を使う立場です。自分よりも年上の従業員も多いので難しい部分もありますが、一人ひとりの性格を見極め、積極的に会話をするよう心がけながら、チームワークの向上を図っています。
現在、会社一丸となって「感じのいいお店づくり」を推進しており、そのためにここ長町店では「ウジエ行動方針」の6項目を全従業員に徹底付けています。「ウジエ行動方針」は、店舗に何か問題があった時、必ず立ち返る拠りどころでもあります。特に接客の基本であるあいさつには力を入れており、レジチーフが主体となって発声や接客用語の復唱といったあいさつ訓練に取り組んでいます。私自身、従業員の手本となれるよう率先してお客様とのコミュニケーションに努めています。
ウジエスーパーはまだまだ発展途上の会社です。それだけにやりがいがあるとも言えるでしょう。今後は県内全域に店舗を展開し、さらなる社会貢献に尽くしていく責務があると感じています。私自身もそのために汗を流すことをいとわず、会社の発展とお客様の満足のために尽力していきたいと思っています。

本部 精肉チーフ 高橋 慶太   失敗を恐れないこと、人のために尽くすことを学び人間として一回りも二回りも成長しました。
 
全店舗の精肉部門を統括する部署におります。各店舗の精肉部門のオペレーションやバイヤー業務が主な仕事です。お客様に満足してもらえる、食べておいしい商品を提供することが、私の立場からの「食を通した社会貢献」だと捉えています。
社長からは常々「どんどん失敗しろ」と言葉をかけていただいています。失敗を糧に成長できる会社ですので、積極果敢に挑戦する精神が身につきました。また、お客様や従業員、メーカーの方といったさまざまな人とのかかわりの中で、「誰かのために尽くす」ことの大切さを学びました。ウジエスーパーは社員の頑張りを必ず上司が見ていてくれ、頑張った分だけ評価してくれる会社です。仲間と切磋琢磨し合いながら自分自身を高められる環境で、ともに「食を通した社会貢献」を実現しませんか。

 
     

▲ページトップへ

  • ウジエスーパー×KIRIN ウジエンヌ
  • ウジエスーパー×suntory ちょっとの工夫でプロの味
  • エコーガニック
ご意見箱はこちらから